からふる。世界を見るフィルターは人それぞれ。学びとの視野を広げるブログ。

休学して人生変わった女子大学生が多様化する教育やキャリア、社会について考えるブログ。旅する人生、美しい世界、田舎から上京、海外と飛び回って見てきた社会とは。

人生を変えた出会い~6冊の本との出会い

人生を変えるほどの出会い

この上京生活で人生を変える出会いがあった。
私は東京に来てからと言うもの本当に人に会いまくっていた。
就活アプリ、イベント、友達からの紹介、インターンのコミュニティなど本当に多くの出会いがあった。
そんな出会いの中で特に自分にとって大きかったのはとある社長の言葉が...とかでななく、あらゆる人に相談していった結果知った数々の「本」たちだった。
人から受けた言葉でも心に残っているものは数え切れないのだけれど、人生を変えるほど自分に衝撃を与える気づきを与えたのは先人たちの教えの詰まった本の中にある様々な人生の学びだった。

抜群に優秀な人生の先輩たちは本当に良い本を知っている

何人ものビジネスマンと会ってきたけれど、その中でも群を抜いて光っていた人たちに共通していたのは本当に「ずっと学び続けており、多くの人が本を読む時間を持っている」と言うことだ。

しかも、良い本を知っている。本は世の中に溢れているが、実際良い本はその3%ほどしかないと言われている。その本に出会うためにずっと本を読んでいてもあっという間に人生が終わってしまう。一度私は人類が一度経験したことはもう繰り返さなくていいと思うので、自分と似たような経験をした人に刺さるであろう本についてその自分の感じていたことと得られたものと言う視点から紹介して生きたいと思う。

そのような本に効率的に出会うのに最も良い方法は、その道の勉強をするのにおすすめの本や今の自分の悩みの合った本を優秀な人におすすめしてもらうことである。そんな人たちに常におすすめの本を聞いてきて出会って特に自分の心に響いた数冊を紹介する。

特に、就活生や人生の主導権を取り戻そうとしている人たちにぜひ読んでもらいたいのでご紹介する。

 

おすすめの本一覧

自分が弱みだと思っていたことも強みに。自分の特徴と付き合いリーダーシップを発揮する方法が書かれた一冊。

・さあ、才能に目覚めよう

これは就職活動の初期に自己PRとかを考えたりするときに学生の就職支援で定評のあるとある起業家の方から紹介された本である。付録のCDには企業がお金を払ってまで使われる"強み診断"ストレングスファインダーを受けられるコードが入っていて、30分ほどで自分の考え方に当てはある項目にチェックを入れていくと自分の強い価値観上位5つが出てくる。その本はその強みを生かしてリーダーシップを発揮するにはどうしたらいいかと、その強みを持ったタイプのメンバーを巻き込んでチームワークを発揮するにはどうしたら良いかと言うノウハウが書かれている。
就活だけでなく、自分のチームでの立ち位置を考え直したり、自分にあったリーダーシップのとり方をわかりやすく示してくれる一冊である。
今力を発揮できていない人は自分の強みの生かし方が分かっていないだけかも?

 

ビジネスマンでもその他の人格者も実践している習慣7選。

・7つの習慣

とある会社の人事さんからおすすめされた本。その会社が教科書のようにこの本を社員の育成に使っていた。
アドラー心理学を用いてビジネスマンとして成功する人たちの多くが持っている習慣を解説し、それを習慣化させるまでのステップが書かれている。「 思考を変えれば、言葉が変わる。言葉が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、性格が変わる。 性格が変われば、運命が変わる。」
と言う言葉からも分かるように理解すれば行動は変わるがそれを習慣化するのは本当に難しい。

習慣化にかかる時間

○行動習慣:21日(約3週間〜1ヶ月)
読書、日記、整理整頓、勉強、家計簿など

○身体習慣:3ヶ月
ダイエット、運動、早起き、禁煙、筋トレなど

○思考習慣:6ヶ月
プラス思考、論理的思考など
と言われるのでそれを習慣化させるためにも成功者の習慣を思考から知っていくことに意味があるのだと思う。



人に嫌われたくなと思う人が人目を気にしなくなるマインドセットが書かれた一冊

・嫌われる勇気

 

自分がうまくかなないとつい他人を責めてしまう、そんな人が人に好かれ人生で成功するための一冊

・自分の小さな「箱」から出脱出する方法

社会にでると「他責」にする人は成功しないって言うけど、多くの人が他責にしがち。
知らず知らずのうちに自分もしているからこそやってる本人は気づかないもの。人をせめてしまいがちだった自分にインターン先の社員さんがおすすめしてくれた本。気づけて本当によかった。自分と向き合うのは辛いけどちょっと勇気を持って人を責めがちな自分を変えたい人に。

 

自分の中のお金の当たり前を覆し、お金が働く概念を知る一冊

・貧乏父さんと金持ち父さん ウォーレン・バフェット

 

本当はやりたいことがあるのにお金にならないからとか親が反対するからとか言って諦めてしまった人やもっと自由になりたい人に

・ずっとやりたかったことをやりなさい キャメロン
「The Artist's Way」翻訳

 

この本たちはこの一年で自分が空いた時間に読んで本当に自分の物事の捉え方が変わり、生きやすくなったと実感したものである。時間のあるときに随時更新していこうと思う。
この一つだけを読んで人生が完全に変わったとは思わないけれど、一つ読むたびに心のリハビリのような感じで考え方が修正されて、どんどん自分の今まで考えていたことが自分を苦しめていたり、囚われている思考があることに気づいていった。
そして考え方は無数にあり、正解は人によって違うことも分かった。

本の魅力

本は過去と未来を読み解くためにあり、本は先人たちの人生の教えのようなものだと思う。
何人もの自分以上の経験をしている人生の先人たちからの思考や知恵を学ぶことは自分の人生で経験したことから学ぶよりはるかに効率か良い。特に本はその人の人生の集大成のようなもの。会ってその人の思考を深く知るのも効率の良い学びになるけれど、本は一人でも学ぶことができる。

自分の人生はとても短いともっと自覚するべきだ。
経験したことからしか学べない人は当然学びの量も質も浅くなる。世の中で成功している人たちは一人の経験だけで成功している人は少ないものだ。
誰しも、師と言われれるような人との出会いがあったり、

為したいことがある人はもっと自分の信念を燃やし、自分の価値観の実現に情熱を注ぐ時間を作るために、もっと賢く生きなければならない。
なんども言うけれど人生は短い。

人が経験から学ぶのは失敗体験から修正を繰り返して成功体験を繰り返すことで自分の中で体系化されていく。
少しずつ先人たちの知恵を自分のものにして、生きやすくなろう。
幸せに生きるための知恵やものの考え方を知ること、これが学びの本質ではないかと思う。

 

一人の時間に没頭する中で改めて気づく自分や考えがあるものだ。
本は自分との対話をしてくれる最も良い先生である。人におすすめされた本は学ぶことが多いが、一番読んで吸収できるのはやっぱり自分が読みたいと興味をそそられている本である。いくつかの本の俺から読むか悩む時は自分の興味のあるものから始めて見るといい。どれだけ尊敬している人から勧められても興味の無い本は頭に入ってこないから。

電車での移動時間や夜寝る前の1時間くらいを人生を豊かにする読書の時間に当ててみてはいかかだろうか。