からふる。

価値観の狭間から見る世界ー休学・東京留学した地方女子大生の本音

東京で就職!初めての家探しで必要な準備

地方から東京で働くことを考えている人にとって、気になるのが東京の一人暮らしには実際どれくらいの準備と費用がかかるのかということではないだろうか。 私は内定が決まってから東京での入社までの期間に早めに家探しをするため、12月終わりの2日間で家探…

拝啓自分〜空が灰色に見えるとき

世の中がたくさんの不安で心を覆いかぶそうとしてくるいつからだろうか、人の目を気にしている自分に気づいたのは。いつからだろうか、「わがままな人達」がかっこいいと思うようになったのは。いつからだろうか、ありたい自分と「あるべき姿」の間で強く葛…

誰も教えてくれない!就活に留学経験は役に立つのか

大学時代やってみたいという人が多い留学。誰しも一回は興味を持ったことがあるのではないだろうか。 憧れのアメリカ留学や研究留学といったアカデミックなものから大学の制度を使って単位互換できる交換留学や海外でで働いく経験をメインとしたインターンシ…

地方学生は東京就活に不利なのか?東京就活攻略法

東京での就活は地方学生には不利と言われる。その理由は明らかな情報格差と機会格差とも言われるが、本質はそこではないような気がする。東京のことをどこまで知っているだろうか。山口から東京への就活をしていた自分が地方学生が東京するのは本当に不利な…

自分の強みを自覚する方法とは

自分の強みを知ることが人生を豊かにする。その資質を知る方法とは?弱みを克服することを求める日本の教育、そこでは自己肯定感が損なわれがち。強みを生かすという発想は自己肯定感を高める。各資質に隠された知られざるリーダーシップの発揮法も...

就職前に自分を支配している価値観は知っておくべき

就活でも苦労する自己分析で自分の価値観を知るのに効果的な方法とは。人・本・旅をすることで得られる学びのすすめ。

20歳までで価値観が決まる~価値観が変わった瞬間瞬間~

20歳までで自分の価値観が決まってしまうという。学生生活で「自分」が作られた経験や人との出会いを思い出してみる(長くなります) 〜自分が大学に入る前高校時代に持っていた夢はスポーツ医学を理解したコーチになることだった〜 小学校中学校までは内向…

大学5年間を振り返って

ちょうど一年前、大学4年生で一通り就職活動を終え、これから半年で大学生活が終わるというタイミングで大学を休学した。私の大学生活は4つの教員免許を取得しながらもやってみたいことにとにかく手を出していて、就活をする時になって初めて自分は何をした…

人生を変えた出会い~7冊の本

読書の秋。 ということで今日は本について何か書いてみようと思う。 人生を変えるほどの出会い この上京生活で人生を変えるほどの出会いがいくつもあった。私は東京に来てからと言うものの就活アプリ、イベント、友達からの紹介、インターンのコミュニティな…

地方学生が体験した長期インターンのリアル

田舎を飛び出して自分を変えたかった東京での長期インターンのきっかけと、その中で何を考え、何を得たのか、その全貌を綴った 今の自分が本当に嫌いで、だからこそ今の自分を変えたかった 自分の学生生活は順風満帆だと思っていた。 大学入学当初、単位の取…

他人を気にせず生きるには

人を気にせずに生きたいと悩む人って多い。私も他人からの評価を気にして生きているタイプの人間だった。 なんでなんだろうと考えてみると、自分の母は教師で、常識人で、人に正しいとされる姿を求められる立場ゆえ、人一倍一目を気にするよう自分を教育して…

長期インターンをしても人生は変わらない~失敗しない地方学生のための休学ガイドライン~

今、学生のあいだで流行っている休学や東京留学。私自身も普通の就活をしていた時の違和感から検索していて「長期インターン」を知り、地方学生ながら東京に移り住み、休学×長期インターンに挑んだ一人だった。今回は自分が休学して東京のITベンチャーで長期…

休学中いろんな大学を比較して感じた地方国立大学の良いところ

今日は自分の通う地方国立大学で新入生に向けて先輩と交流できる2日間のイベントがあり、そこで新人さんの質問を受け答えする学科の代表として出てきたので日記的にその感想を書き留めておく。 大学を休学しているので半年ぶりくらいの大学だった。 一年生っ…

飽き性な自分が物事を続けるためには

自分は飽き性でなかなか同じことが続けれなかった。 今までやったアルバイトは8個、学問もころころと興味が変わり、半年以上続けたものは少ない。 就活のときに一番悩んだポイントでもあった。 そんな自分が半年間の長期インターンシップを続けることができ…

ありのままの自分でいるにはどうすればいいのか考えてみた

「社会に出てありのままの自分でいるには」ということについて最近考えていたことを書き綴ってみようと思う。 自分を信じられない人が増えている 東京という日本一人がいる都市に出てきて、日頃の忙しさや人との距離間から本音という本音を話す機会が減った…