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飽き性な自分が物事を続けるためには

 

自分は飽き性でなかなか同じことが続けれらませんでした。

今までやったアルバイトは8個、学問もころころと興味が変わり、半年以上続けたものは少ない。

就活のときに一番悩んだポイントです。

そんな自分が半年間の長期インターンシップを続けることができた理由を考えたときにすごく納得できた法則を見つけたのでご紹介。

<やる気スイッチを入れる実践SMART>

SMARTとは、
S「具体的なもの(Specific)」

M「測定できるもの(Measurable)」

A「自分にとって魅力的なもの(Attractive)」

R「現実的なもの(Realistic)」

T「期限を明示する(Time-bound)」
の5つ。これを取り入れた目標を設定するとやる気が持続し、物事を継続することができます。

 

wol.nikkeibp.co.jp

 

自分の場合だったら、
S 長期インターンでのメールマーケティング

M メルマガの開封率、CVR

A 就職活動で即戦力のPRになる、ライティングやデザインが身に付く

R 現役社会人に習う、マーケティングの本を読む

T 半年間続け、週に1回配信する

 

といった具合です。飽き性な自分がどうやってこのインターンの仕事をつづけたのが振り返ってみると、ビジネスの知識を身につけるとか活躍する人材になるとか具体性のない目標だった当初はすぐに何をやっていいのか分からなり、目標が定まらないので進んでいる実感がなくて飽きてしまっていました。でも具体的な数値目標のあるメルマガの作成に取り組んだときは自分の努力が数字としてみて達成感があってかなりモチベーションが上がり、なんだかんだで半年間というインターン生活に夢中になって取り組むことができました。

 

具体的な成果としては、月間メルマガのCVが40→85に。(半年間で約2倍)

半年間の合計は295CVでもろもろ計算して売り上げ約130万円、粗利約42万円、月約7万円の利益。

担当ホスト2人のうち、自分が作成した企画の参加人数は農業体験158人、街歩き30人、合計188人(営業担当ではなかったのですが笑)
売り上げにして82万9200円、粗利259260円の貢献でした。

潜在顧客としてLINE登録ゲストがイベント出展で641人、新規ゲスト登録は240人
合計実質の利益としては半年間で68万円の利益を生み出したということになります。
もしメルマガの担当をせず、数字に着目することがなかったら、自分が組織で貢献している点に気づけなかったですし、その人にも役割があって何かしらの形で組織に貢献しているのだということに気づけました。


もう一つ自分が飽きないために気を付けていること
それは難易度がちょうどよいこと。

心理学的にも、自分レベルより低すぎても高すぎてもやる気は起こりにくいと言われています。
簡単すぎず、難しすぎずというレベルを見つけるのが良さそう。


まとめると、
具体的な目標を持つ・ちょうどいい難易度の仕事をする

自分のやっていること意味あることだと気づく仕組みことも飽き性が物事を続けるうえで大切だという学びでした。



 

ありのままの自分でいるには

 

「社会に出てありのままの自分でいるには」ということについて最近考えていたことを書き綴ってみようと思います。

 

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東京という日本一人がいる都市に出てきて、日頃の忙しさや人との距離間から本音という本音を話す機会が減ったなーと感じています。

都会独特の人間関係のドライさ、情報量の多さや出会う人の意識の高さとか、見栄を張ってしまい、自信のない人はなかなか素を出せないものですよね。
そもそもありのままの自分でいることって家族や親しい友人以外の前ではなかなか難しいもの。素を出していると、出る杭打たれるの文化のごとく本音を出すことが自己中だとか空気読めないと言われることもあるし、だからといって嫌われたくないからと全く自己主張しなくても人の言いなりになって面白くありません。私もかなりの気遣い屋ですが、人に気を遣って本音が言えず、自己主張できないとき理由をたどってみると、根本は人に嫌われたくないという思いが原因だったりします。人からどう見られているのかに焦点が当たっているんですね。


SNSが普及しすぎて人と人が繋がりやすくなった社会では、逆に孤独感を感じる人が多いんだとか。多くの人のタイムラインがリア充報告で埋め尽くされていたり、自分も「いいね」をもらうのを意識したツイートをしたりして負けじと取り繕う。それに「いいね」されるとあたかも自分が認められたような感じに陥るから人のSNS投稿を見ても、自己承認欲求の塊のように感じるし、常に人に見られている感じがして意識した投稿しかできないことも。SNSの投稿も人に好かれるためにかしこまった書き方をしてしまう。だから自分が自分じゃないような気がしてなんだか嫌になっちゃいますね。

 

根が優しくて孤独を感じている人ほど嫌われることを恐れて、自分の思っていることを言えていないんじゃないかと思います。(けれど万人に好かれるのって無理だし、嫌われたくないってそもそも自分は嫌われていないというおごりが入ってるもの。流行っていた「嫌われる勇気」という本にそのことは詳しく書いてあるから悩んでいる人にはお勧めです。)

そんな自信のない人に共通しているのが「自己肯定感」ではないかなと思います。
自己肯定感の低い人は人並み以上の基準を満たさなければ、人からの好意はもらえないように感じたり、できない自分自身を許せなかったりして、自分から積極的に人に関われない。不安が増えて臆病になったりします。また、自分をかわいがってほしいという利己的欲求を満たすために人との出会いを求めてしまい、その後の出会いがうまくいかなくなってしまうんだそう。幼少期に母親からの愛情を充分に受けていなかった人は自分の中に同一性を内在化できずに、自分の存在には価値がないと感じがち。でも、ふと振り返れば、それは思い込み、悪く言えば被害妄想です。

 

かつてインターンを始めたばかりのときの自分も、新しい環境でうまくいかないと自信の無さからなかなか自分の意見を言えなかったり、人に譲ってしまいがちだったり、いつもにこにこして取り繕ってばかりいました。できない自分の意見なんか通すことはできないとか、嫌われて孤独になってしまうのではないかとかごちゃごちゃ考えて言いたいことを飲み込んじゃうんですよね。

そんなときに自分に気づかせてくれたのがその時お世話になって同じシェアハウスに住んでいた社員さんでした。インターン先で思うような結果が出ずにごちゃごちゃ悩み、自分のことが嫌いだと言っていた自分に「もっと自分を許してあげなよ」って言葉をくれました。なんだかほっと気持ちが緩んで、このままでいいんだとなんだか救われた気がしました。役に立たないと自分自身に価値がないように感じていたけれど、実際は周りの人は自分のことをちゃんと見てくれていたし、私の存在はいるだけでも意味があるんだと。

頑張っている人はもっと自分自身を認めてあげてもいいのかも。

頑張り屋な日本人にはそうやって鬱になっちゃう人もいるみたいなので、もっと自己肯定感を育てるような教育があったらいいですね。

そんな自己肯定感が低い人が自己肯定感を高めるには、「自分自身の認知のゆがみを修正すること」が一番なんだそう。私がその社員さんに言われた一言で自分自身の認識が変わったみたいなことですね。

勘違いである認知の歪みが修正されると、自分や相手のプラスを見つけることが出来ます。そして相手にも良いイメージを持つことができるので、良いイメージを相手に送ります。良いイメージは相手に伝わりますので、相手から良いイメージが返ってきやすくなり、それが良い暗示になりますので結果として自己肯定感が更に高まるんだそうです。
そして、あとは自分に自信を付けて主体性をもつことが大切。自信なんか出ないという人には、毎日小さな目標を決めてそれをこなすようにしていくと、自分との約束である目標をこなしていくことで、自分への信頼感が蓄積していき、少しずつ自信を取り戻していけるので、最近自分に自信がないなーという人は毎日何かひとつ目標を決めて達成するために行動するといいですよ。


あと、もう一つ自己肯定感を高めるためにとても重要なことがあります。それは「根拠のない否定をされたら、必ず1回正しい自己肯定を行う事」。自分の人格や存在を否定されたら、それはどんな理由であれ良くないもの。自分に自信がなくても、自分自身に価値がないことなんてないので、それはおかしいと言って全然いいんです。自分を幸せにできるのは究極的には自分だけなので、自分自身だけは自分で守って認めてあげてくださいね。ありのままの自分を認めていければどんなところでも自分らしく力を発揮できるんだと思います。

 

「特別なことをするときには、ありのままの自分でいられることが大切です」

これは自分の所属していたバスケットボール部時代のスタート前にチーム全員で輪になって掛け声をかけていたときの好きなフレーズの一つですが、ここにきてその意味が本当に分かった気がした経験でした。誰もがかけがえのない存在であり、自分らしくいられることってやっぱり大事なことなんだなって気づいた今日この頃でした。